自然が溢ている地域で住まい探しをしよう│不動産選びのコツとは

投資先に選ばれる理由

男女

シンガポールの策略

発展途上国の都市開発というのは大抵予定通りに進まないものですが、マレーシアのジョホール地区では予想を上回るほど安定したペースでイスカンダル計画(2006〜2025年)が進んでいます。そして世界中の投資家たちに注目され、ジョホール不動産の価値も高まっています。この注目の理由にはジョホール地区のすぐ隣にあるシンガポールが開発に大きく関与しているというところにあります。シンガポールは東南アジア一の金融センター、かつ外貿易や投資の中での世界的リーダーです。しかし人口の3分の1は外国人で、日本同様高齢化が進んでいます。外国人がシンガポールで起業して雇用と利益をもたらすというのがシンガポール経済の縮図で、今も起業しようという外国人の入国が増えています。人口は増える一方なのに領土の狭いシンガポールは、いずれ高齢者などをジョホール地区へ住まわせようと計画しています。しかも現在は自国民をジョホール地区へ移住させないようにして、近い将来ジョホール不動産の価格が下がったときに買い占める予定でいるのです。その買い占めたジョホール不動産に高齢者などを移住させて、空いた自国の物件に働き盛りの優秀な外国人を呼び込み、さらなる経済成長を図るつもりです。今後も着々と都市開発が進んで行くジョホール不動産の価値は上がると考えて間違いないのではないでしょうか。またジョホール地区にというよりも、シンガポールに投資をすると考えると確かな投資先に感じるかもしれません。